
ツクツクで信号待ちしていると、行商人がやってきた。ロンドンのオックスファムでの経験からか本屋さんに好意を抱きがちな私、でも残念ながら日本語の本ではなく全て質の悪い英語のコピー本のよう。信号が変わるまでの約3分あまり、小さな本屋さんはLにあれもこれも薦めている。お決まりのように、しょうもなさそうな本を買わされたLは満更でもない顔つき。ちょっとうれしそうだ。ちいさな本屋さんはもっとうれしそう。その本は本棚にあって、見るたびに小さな笑うセールスマンを思い出す。
A peddler comes to us while we wait for the traffic light. Since my occupation was described as a bookseller when we registered our marriage, I feel somehow close to booksellers. Unfortunately, he sells only copy English books, not Japanese. The small bookseller recommends every book to L. L has to pick one randomly. The deal is done just before the light changes. Both look happy. I remember his smile every time I look at it on our bookshelf.
うまい!君もうまいけど、そのセールスマンの子もうまかったわけだ。
ReplyDeleteL氏と同様、わたしも買わされる自信があります。
そんな本に囲まれた生活してますが・・・なにか?
ReplyDeletemidoriちゃん、鉛筆もサービスにくれよったで。もってけ、泥棒てきな。サービス精神◉。
ReplyDeleteバッタ3号、お互いすばらしい生活で。うちも、アバターをバッタで処理しました。
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